買いたい

青天の霹靂(青森県)

「青天の霹靂」生産農家

工藤憲男さん、まさ子さん

青森の「本気の米作り」

平成24年から「青天の霹靂」の試験栽培に取り組んできた工藤さんは、地元の米農家のリーダー的存在。「みんな作り手のドラマを聞きたがるけど、米作りにドラマは必要ないんだよなぁ」と笑います。だから、出てくるのは苦労話より技術の話。お米の食味をよくするために合理的な理由があれば、伝統的なやり方にこだわらず最新の機械も活用していること。かつて県外の人から「青森でもお米作ってるんですか?」と言われた悔しさをバネに、仲間とともに全国各地の米どころに視察に行き、どうすれば特A米が作れるのか正直に聞いてきたこと。得られた知識や経験はみんなで共有して「青森のお米」全体のレベルアップを目指してきたこと。時には県の普及指導員にさえ「もっと勉強して追いついてよ」と意見したこと…。そして平成27年、満を持して「青天の霹靂」は特A評価を取得します。工藤さん、「本気の米作り」は充分にドラマを感じましたよ!

県庁職員が自らPRをして、直接、お客様の声を聞く。

県を挙げて開発してきたお米だから、PRだってオール青森!まずは県庁職員自らが自信をもってPRしよう、ということで結成されたのが「青天の霹靂」PR隊。実際に稲刈りを体験したり、おいしい炊き方をマスターしたりと、PRに向けての本気度が違います。今年2年目となる隊員の話では、デビューした昨年よりも認知度は確実に上がっていて、リピートのお客様も増えているとのこと。この喜びを励みに、「青天の霹靂」ファンをもっともっと増やそうと奔走する若き精鋭達なのでした。

「青天の霹靂」PR隊

お洒落なギャルソンスタイルに、爽やかスマイル。
彼らの正体は、青森県庁職員である。

知事トップセールス(青森県)

生産者の想いを背負い、トップセールス年間約40回!

青森県には、生産量日本一を誇るりんごやにんにくをはじめ、全国ベスト10に入る特産品がたっくさん!生産者とも直接顔を合わせ、いいものをお客様にお届けしようとまっすぐに正直に取り組む様子を目の当たりにしている知事だからこそ、アピールにも力が入るようです。生産者とお客様の両方をハッピー&ハッピーにするために、首都圏のみならず関西や四国、九州にもフットワーク軽く飛んで行き、時には香港や台湾で「ハオツー!」と呼びかける。今日もどこかに出没しているかもしれませんよ。

  • 知事トップセールス
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あおもり藍(青森市)

宇宙へ飛んだあおもり藍。
そして世界が振り向いた。

あおもり藍が広く知られるようになったきっかけは、2010年にスペースシャトル船内着として採用され宇宙へ飛び立ったこと!その抗菌性・消臭性の高さが認められたのです。その後、美しい染め色に魅せられた世界のブランドからオファーが殺到。数々のコラボが生まれました。そしていまあおもり藍は、地元での栽培・染色・加工・and more…という「オール青森」の大プロジェクトとなりつつあります。
といっても堅苦しいものではありません。ベースにあるのは藍の専門家ではないことを「素人の強み」に代え、むしろ楽しむバイタリティ。右ページの皆さんの笑顔を見れば納得ですよね。この笑顔が、あおもり藍の活躍の場をまだまだ広げていってくれそうです。

陸奥湾ほたて(野辺地町)

ほら、歯ごたえプリプリ甘みたっぷりだよ!

ホタテの場合、養殖といっても海に吊ってるだけで人が餌をやる訳じゃないから、自然の甘み。
森の栄養豊富な水が注ぎこんだ陸奥湾育ちだからね!

A!Premium

高鮮度・高品質で勝負しよう!
その情熱が超スピードを実現。

青森のおいしいものを高鮮度・高品質なまま、より速く、より遠くへお届けする流通サービス、それが『エー プレミアム』です。獲れたての農産物・水産物等が、西日本さらに香港・台湾にだって、翌日には届きます!青森のおいしいものを新鮮なうちに味わってほしい。そんな強い思いで始まった官民一体の取組に、これからますますご期待下さい!

http://www.a-pre.jp/

  • 陸奥湾ほたて
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体験したい

三内丸山遺跡(青森市)

日本最大級の縄文集落跡で縄文人にリスペクト!

1990年代に大規模な発掘調査が行われ、集落規模が大きいこと、出土品が膨大だったことなどで話題となった三内丸山遺跡。その暮らしぶりは、衣食住すべてにおいて豊かで文化的だったことがわかり、従来の縄文イメージを覆しました!また、武器のようなものが見つかっていないことから、およそ1500年もの間、大きな争いもなかったのでは?と推察されています。そんなピースフルな世界に思いを馳せるのも素敵。

館花岸壁朝市(八戸市)

地元客に支持される日本最大級の巨大朝市。

毎週日曜日、夜明けから朝9時頃まで開かれるこの朝市には、300以上のお店が並び、1万人とも2万人ともいわれるお客さんが訪れます。地元客が多いのが特徴で、ワクワク&リラックスな休日の過ごし方として定着しています。毎年3月から12月まで開催。

鮮魚に野菜、お惣菜。ドリップ珈琲、焼きたてパン。
靴に洋服、さらにミシンまで…って、何でもアリなこのカオス!
たくさんの笑顔と笑い声が待ってます。

青森大学男子新体操部(青森市)

前人未到の記録を更新中!
そして活躍の場も拡大中!

創部から無敗のインカレ15連覇、全日本選手権では通算12回の優勝を達成している、男子新体操の絶対王者です。
また部員達がパフォーマーとして参加する舞台公演『BLUE』も大切な活動。冬の青森でしか見られない唯一無二の新体操エンターテイメントとして、毎年全国のファンが楽しみにしています。

強く、明るく、美しく!
自分に厳しいアスリートとして、そして人を楽しませるパフォーマーとしていま、青森を盛り上げてくれています。

八戸せんべい汁(八戸市)

せんべいと汁の足し算、それに熱い想いの掛け算で、いまや人気は全国区。

八戸の素朴な郷土料理だったせんべい汁を、観光資源として掘り起こし全国区にしたのは、まちおこし団体の八戸せんべい汁研究所=汁゛研(じるけん)。実はB-1グランプリ生みの親でもあります。ご当地グルメブームを巻き起こした結果、実際に八戸を訪れる人が増え2010年度の経済波及効果試算は500億円以上!2012年に開催された第7回B-1グランプリ in 北九州 ではゴールドグランプリを受賞しました。ただ、汁゛研を立ち上げた木村聡さんは、ご当地グルメだけではリピーターは増えないと考えています。大切なのは「まちの魅力を、人の魅力で」伝えること。その想いを共有する汁゛研メンバーの全力のおもてなしが「本当のリピーター」を増やし続けているようです。

十和田バラ焼き(十和田市)

真面目にふざけて目立ちつつ、 願うは、街のバラ色の未来。

目を引く貴族風コスチュームは「バラ焼き→ベルサイユのバラ」の思いつき!しかし、まちおこし団体「十和田バラ焼きゼミナール」の活動はいたって真面目。バラ焼きはあくまでも十和田を知ってもらう、来てもらうためのきっかけと捉え、目に見える経済効果と人づくりを伴うまちおこしを目指してきました。そしてついに2014年に開催された第9回 B-1グランプリ in 郡山 ではゴールドグランプリを受賞! 特にこれからの十和田を担う中高生が活動に参加し「自分の街に誇りを持てました」と話してくれるのが、何よりうれしい、と舌校長・畑中さん。2017年春には楽しい授業形式で旅行者を案内する『バラゼミ体験入門ツアー』も開催予定です。

暮らしたい

玉樹真一郎さん

移住者の視点から

青森県八戸市→京都市→青森県八戸市

八戸学院大学 学長補佐/ビジネス学部特任教授

『青森の厳しい自然を感じさせる風景や荒れ地が好きです。
そこに立つと、さびしさや不安に飲み込まれそうになります。
でもそのおかげで、自分の気持ちを強く感じられる。この感じ、私にとってのプレミアムです。』

荒地の活用

やっぱり地方で育った影響でしょうか。Uターンしたのは、都会の快適さにどこか物足りなさを感じていたからかもしれません。本気でさびしい場所があることは、私にとって大事なことなんです。さびしくて不安になって、このままだと本気で遭難してしまいそうな感じというか…。だからこそ、自分でちゃんと考えよう、生きようと思える。これを私は「荒れ地の効用」と呼んでいます(笑)。

子育て環境もプレミアム

青森では、のびのびとした子育て環境もプレミアムだと思います。海も山も行き放題だし、公園も混んでないし、お年寄りと話をする機会も多い。どれもよい経験、よい思い出になります。子育て支援的な施設や子どもが遊べる場所なども、車での広域な生活圏で考えると、十分なレベルで整備されていますよ。むしろ都会に比べてアクセスが楽かもしれません。

  • 玉樹真一郎
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杉澤知恵さん

移住者の視点から

台湾→青森県鯵ヶ沢町

ホテルグランメール山海荘 若女将

『あったかい人たち。
四季のはっきりした美しい自然。
美味しいもの、お祭り、津軽弁…
私にとっての青森プレミアムは、たくさんありすぎる〜!』

美味の宝庫

津軽にはこの土地ならではの美味しいものがたくさんあって、とても贅沢だと思います。春はカニミソが濃厚なトゲクリガニ。夏はシャキシャキ食感の山菜、ミズ。焼きイカも鰺ヶ沢の名物!秋はりんご、そして世界自然遺産白神山地の豊かなブナの森でとれるいろんなキノコ。鮭のチャンチャン焼きもあります。冬は美味しい海の幸ハタハタ、ヤリイカ。そして地酒安東水軍の新酒!地酒も日本に来てから好きになりましたね。

四季の美しい自然・風物

津軽の四季は、はっきりしてて美しいですし、見てほしいものがたくさんありますね。春は弘前の桜。すごくきれい。夏はまつりが楽しい。青森ねぶたでラッセラー、弘前ねぷたでヤーヤドー、五所川原立佞武多でヤッテマレー、全部まわりますよ!秋は紅葉。十二湖にある青池がおすすめ。真っ赤なりんご畑もいい景色。冬はストーブ列車にぜひ乗ってみて下さい!

  • 杉澤知恵
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